単身の引越しなら「単身パック」で

会社に勤めて2年1人暮らしをし、その後3年目で転勤となり引っ越しすることになりました。
荷造りの面で絶対にこうした方がいい!と言うのは少し面倒かもしれませんが、1つ1つの段ボールに詰めるときに、もちろん、キッチン、衣服、靴、など同じ種類の物を同じ段ボールへ分け入れるのは当然ですが、その段ボールを閉めたときに閉めた段ボールの上、横4面に簡単に大きく分かりやすく「キッチン、調味料」など書いておくと、とても開けるときにスムーズに整理出来ます。
どうしても上のみに書くことが多いですが、段ボールを重ねて置いてしまったときにとても分かりにくく時間をとってしまいます。

また、割れ物などが入った段ボールなどには赤マッキーペンなどで、見えやすく「割れ物!」などと書いておくと、引っ越し業者の方も気を配ってくれます。
書いているのと、書いていないのでは大違いです。

そして、引っ越しをしてみて感じたことは、引っ越しと言うのは結構お金がかかります。
また引っ越しの距離にもよると思いますが、遠ければ遠い程お金が高くなります。
そこで、私は1人暮らしだったのでそこまで荷物もないことから、出来るだけ安く!と考え、クロネコヤマトさんの「単身パック」で引っ越しすることにしました。

この「単身パック」は大きめの箱のようなもの、小さな部屋のようなものに入るだけ入れる事ができ、それを引っ越し先へ送ってくださる、と言うものです。
引っ越し業者のようにその日の内に、と言うのは難しいかもしれませんが、日程も指定でき、早くて2,3日程で届くと思います。

その「単身パック」には1人暮らし用の冷蔵庫や洗濯機などは余裕で乗せることができます。
また段ボールも結構入ります。
ですが、どおしてもそれだけではやはり全て乗ると言う人は少ないと思います。
ですが、少し大きめの車でテレビなど残り数個の段ボールなどが自分で運ぶことができるなら、1人の引っ越しなら断然クロネコヤマトさんの「単身パック」が安くて済むと思います。

引っ越しを機に必要のなくなったものは買取してもらいました。
引っ越し費用の足しくらいにはなったので、思い切って買取してもらってよかったです。
※私はココでお願いしました⇒ブランド買取

祖母と最後のお別れの日

一緒に暮らしていた祖母のお葬式でのこと。
98歳まで生きた祖母は、亡くなる1ヶ月位前までは、大好きな庭のお手入れも欠かさずやっていましたし年齢の割には大変元気に過ごしていました。しかし体調を崩し入院して間もなく、亡くなりました。

六曜の関係上、日程が大変厳しくなり亡くなった次の日にお通夜、その次の日にお葬式と祖母が亡くなったことを皆さんにお伝えする暇もないほどでした。
お葬式を急いだ理由には、真夏だったことであまり長い間クーラーのない我が家へ遺体を置いておけないという事情もありました。

家族や親戚だけのいわゆる家族葬と言うことで執り行うこととなりましたが、実際には会場に入りきれないほどの方たちが祖母の死を悼み参列してくださいました。
祖母が以前住んでいた地域の方たち(みなさんかなりご高齢)が車を乗り合わせて来てくださり、祖母との思い出を懐かしんでいました。

お葬式を前もって準備すると言うことは一般的にはないと思いますが、前もって準備していないからこそ、当日は慌ただしく完璧にやり遂げることは難しいとつくづく感じました。
遺影の写真選び一つとっても、もっとゆっくり選びたいところでしたが、時間がありません。ニッコリとほほ笑んでいるものを選び、あとは葬儀社の方に背景を含め画像を加工していただきました。顔さえあれば、背景も洋服も変えられるというのだから、便利な世の中ですね。

お通夜が終わり、親族で食事をしていた時の事、葬儀社の方の配慮で祖母が生前お肉が大好きだったこともあり、肉料理を作って祭壇に供えてくれました。それがまた美味しそうで、私が食べたいくらいでした。
そういったことも、葬儀社のサービスなのでしょう。ただ私たちはその少しの心遣いに、心温まるものを感じたものでした。それから少しの間、祖母の肉好きについて話に花が咲いたのです。

また、私の喪服のボタンが取れてしまって困っていたところ、斎場の受付で裁縫セットを貸して頂くことができ、助かりました。ボタンが取れちゃったりする人意外と多いのかな?
(何度もボタンが取れて裾も汚かったので葬儀の後思い切って買い替えました。サイズ豊富で安いレディースの礼服・喪服は→≪ブラックフォーマル≫ここで!)

後から振り返ると、祭壇にもっと祖母が好きだったお花をいっぱい飾ってあげれば良かったかな?とか、もっとこうすればと言うことはあったかもしれません。それでも普段なかなか会えない人たちが集まり、祖母との思い出を話すときみんな笑顔で居れたのは祖母の人柄と大往生したからだと思いました。
お葬式に大成功はないかもしれません。けれど、笑顔で送り出してあげられたのは、成功のうちに入るのではないでしょうか?

彼氏に財布のプレゼント

今までで一番高価だったプレゼントはブルガリの長財布です。 予算は10万で財布を買う予定だったのですがどんなブランドにするかは見て決めようと思っていました。

実際買ったのは渋谷にある東急本店です。 渋谷を一人で色々歩き回って彼に一番似合った物を見つける事ができました。 グレインレザーの黒色でしっかりした素材で見た目もシンプルでカッコ良く年上の彼にとても似合うと思いました。

とは言え当時19歳だったのですが、スーパーブランドのお店は場違いなんではないかと内心冷や冷やしていました。 あまり考えている事が顔に出ないタイプで知人には怖い物知らずと言われる性格だったのですが敷居が高かく浮いているだろうなと頭の中はその事ばかりでした。

店員さんはスーツを綺麗に着こなし慣れた感じで丁寧に接客してくれていましたが買わないだろうと思っていたんじゃないかなっと今でも鮮明に覚えています。 気に入った財布は7万しない位でした。 予算内で気に入ったのでそのまま現金で支払いました。

このお金は給料を無駄遣いぜす貯めたお金です。 当時は流行に敏感で一ヶ月に美容院は二回、洋服にお金をかけエステに行き好き勝手やっていたのですが彼の誕生日の為に使おうと決めて手を付けなかったお金です。

その時は自分のバイト代とか全部をそれにつぎ込んでいたので急にデートとかの予定が入るとお金がなくてお金を借りてデート代に充てていたこともありました。アコムの利息がその時低かったのでアコムばかり利用してました。

何もいらないと言われていたのですが色々と面倒をかけている彼だったので何かプレゼントと言う形でお返しがしたかったんです。

彼はオシャレで洋服にも気を使い小物も高いブランドばかりだったので何をあげて良いか分からず悩んでいたのですが財布は小銭入れの部分が少し切れてきていたので財布にしました。 本当は30万位の物をあげたかったのですが結婚しているわけでもなく、付き合っているだけなので重いと思い予算10万に設定しました。

さすがに30万を貯めるのは大変ですが大人の男の人には身につけるものは高価な物を使ってもらいたいです。

 

一軒家を建てたい

私が今一番欲しいものは一戸建です。漠然とした憧れなのですが、木をふんだんに使った家に住んでみたいなと以前から思っています。

今はマンションに住んでいるんですが、いつかは一軒家に住んでみたいと思っています。

ちょうど先日見た映画の中に、その様な家が登場していたので住んでみたいという気持ちが特に強くなっています。

加工していない自然の姿のままの木が柱や手すりに使われていたり、木でできた家具があったりして私の理想としている家とそっくりでした。映画の中のフィクションとはいえ、たまにそういった家を雑誌やテレビなどで見ることもありますので住むことは決して不可能ではないかと思いますね。

たまに個人所有の面白い家を紹介するテレビ番組などありますが、ああいう番組を見ることも最近の楽しみになっています。 面白い造りの家にはやっぱり惹かれてしまいますね。今住んでいる家はそれとは真逆の普通なアパートの一室なのでとても憧れます。

両親にこのことを話してみると、「まず田舎に住まなくてはだめなんじゃないか」と言われることもあります。確かに都会でそういった凝った家に住んでいる方は少ないですし、まずマンションやアパートに住む方が多いですよね。

また、個人的に自然が豊富な中で暮らしたいという願望もあるので、それを考えると田舎の方に住むことが一番なのではないかと感じます。

家は眠りに行くところととらえている方もおりますが、私にとって家は単なる住む場所ではなく、趣味を楽しんだり遊んだりする場所の様に思えます。

私自身趣味で本やミニチュアを収集しているので、そういったものを上手く家の中に飾りながら家に住み続けたいなと考えています。

今のところ一軒家を買うのは資金面や仕事面からも難しい面がありますが、いつか実現できると嬉しいです。

現に、今住んでいるマンションの売却をして、建てようかな…と真剣に考えているんですが、やはり嫁の許可は下りず(*_*)

もっと頑張って、出来るだけ早く建てれるようにしたいですね。

初めてのバイトはテレアポ

毎月親から仕送りをもらっており、特にお金に困っていた訳ではないのですが、 バイトというものに昔から憧れていたこともあり、短大時代に初めてアルバイトに 挑戦することにしました。ずっとしたかったレーザー脱毛をするためには費用が必要なのでその費用を貯める目的もありました。小学生のころから自分の毛深さが嫌で嫌で仕方なくて、アルバイトができるようになったら絶対にお金を貯めてするって決めていました。小さい頃は毛もくじゃらな父を恨むとまではいきませんが、父のせいだ!!ってずっと思っていました・・・ごめんねお父さん(笑)今は脱毛も完了して毛の自己処理をすることもなく、毎日快適に過ごすことができています(^O^)

折角アルバイトをするならやっぱり高時給が良いということで、時給1,000円超のバイトに絞って探していたところ、テレアポの求人が目についたので、そこでアルバイトすることに決めました。

仕事内容は、リストに記載されている電話番号に電話をかけ、商品をオススメするというもので、その電話で契約が成立したかどうか、何回目の電話だったか、どのようなやり取りがあったかなど、決められたことをパソコンに入力するというものでした。 もちろん、初心者向けに商品の説明や電話の掛け方などの書いてあるマニュアルがあるので、特に困ることはなかったのですが、やはりお客さんは多種多様なので、メンタル面が弱い私は心が折れそうになることも多々ありました。

その会社は、アルバイトでも飲み物を自由に飲むことができ、オフィスには常に音楽が流れていたので、雰囲気的には大人の世界という感じでした。 勤務も週何回というよりは、自分の入りたい時に入れるという感じで、いま思えば意外と楽なバイト先だったと思います。

テレアポのアルバイトの様に自分にあったアルバイト先に出会えたっていうのは本当によかったですね。働きやすいっていうのが一番でプラス時給もよかったですからね(*^-^*)

 

専業主婦2年目のジレンマ

子供が幼稚園に行くようになってから就職するまでずっとパート勤めの兼業主婦だったのですが、子供の就職が決まったのでちょっと休憩したいと専業主婦になって2年になります。

専業主婦は暇だと思われがちですが全くそんなことはなく、パートに出ていた時はまだ子供も学生で、主人も日曜がお休みだったので私も日曜日はお休みという感覚で家事も手を抜いたりしていたのですが、今は家族の休日がばらばらのために私に休日と呼べる日はなく、毎日朝早くからお弁当を入れたり朝食を作ったりしなければいけません。

夕食は「たまには外食を」とも思うのですが、私が専業になることによって収入も減ってしまったので「少しでも節約を」と思ってしまって思い切れずに、外食をすることは全くなくなってしまいました。

専業主婦になってからの悩みはやはりお金のことになってしまいますが、我が家の収入は決して多くはないので老後のためにも私もそろそろ仕事をしたいと思ってはいるのですが、我が家には少し介護が必要となってきているシニア犬がいて長時間家に留守にするようなことは難しいので、今またパートを始めるにしても2,3時間程度しか出れないと考え始めると「お金が欲しい、でも出れない」とジレンマに襲われてしまうので、あまり考えないようにしています。

他には、私が専業主婦でいることに何も言わない主人ですが、本当は仕事に出て欲しいんじゃないのかな?と思えてきて、なんだかとても申し訳ない気持ちもあり少し肩身が狭く感じています。

やはり私も働きに出るべきなんでしょうかね。やっぱりお金がないのが夫婦仲を悪くする原因ともいいますしね。

このままだと、銀行などでお金を借りないといけな時が来るかもしれませんしね。。。

返済の事などを考えたら、さすがにそういう訳にもいかないと思うので、近いうちに仕事を探そうと思っています。

ちょっと犬の事が気がかりなんですけどね。。。仕方ないか。。。

会社の社長にかなりイライラ

私には最高にイライラする社長がいます。

何かにつけて文句を言う。

怒鳴らないと気が済まない。

社にいる全員に常に怒鳴ってないと気が済まないレベルです。

あとは給料が全く上がっていかなくて、一人暮らしをしているのですが毎月赤字ギリギリの生活。貯金なんてする余裕ないですね。どうしても足りない時はプロミスカードを利用するときもあります(>_<)本当はしたくないんですけど、どうしてものとき・・・

私は県外から来ているので実家から通勤することができず・・・他の社員の人たちのほとんどは結婚をしているか、実家からの通勤なのでなんとかいけているみたいです。

社員は全員良い人です。みんな和気あいあいと楽しく仕事をしています。それが、いつも適当な時間に出勤してくる社長にぶち壊されるのです。
その社長は仕事も適当です。社員が働いているときに、外で自分の車をいじっていたりするのです。極小の会社で社員が5人しかいなかったので許されていたことだとは思いますが、本当に独裁政治でした。
ある日私が昼休みの休憩に食事を取っていたとき、突然「オイ!洗いものはどうした!」と社長が怒鳴りました。状況を確認すると、洗い場に社長が洗い物を置いて「怒鳴ったのです」当然私の席から、洗い場の状況など分かりません。ましてや、休憩中です。挙句、「洗い物もしたことないのか!」です。は?と疑問符が浮かびました。そいつは、同じことを何度も何度も、記憶障害じゃないかというぐらい言ってきます。正直、社長が来ない方が回る会社です。
そんな、ものすごく、イライラした帰りにはカラオケに行きます。一人カラオケです。叫びます。これ以上ないくらい大声で叫べる曲を歌います。歌は最高のストレス発散になります。ここに書いたことでも少しすっきりできました。それではみなさんもストレスを適度に発散して頑張っていきましょう。

ガーデニングを始めた父

私の父の最近の趣味はガーデニングです。

定年退職してする事がなくなったのか、家でガーデニングばかりしています。

実家に帰るたびに、花や観葉植物が増えていき、庭中ガーデニングでいっぱいです。

まさか、父がガーデニングにはまるとは…って感じですね。

でも定年後に趣味が出来てホッとしています。定年後何もする事がないと嘆いていましたからね。